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「BANKSY」謎のアーティストも在宅勤務中!有名アートスポット

バンクシー

「BANKSY(バンクシー)」も在宅勤務?

どんな人物なの?

世界のアートスポットといえばどこが有名?

詳しく解説していきます。

「BANKSY」も在宅勤務中!

バンクシー

引用:https://unsplash.com

「BANKSY(バンクシー)」は英国(イギリス)を拠点に活動する神出鬼没の覆面ストリートアーティストです。

彼も在宅勤務をしているようで、4月16日にインスタグラムにてお風呂場で暴れまわるネズミの作品を投稿し多くの反響を呼んでいます。

ネズミたちはトイレットペーパーを散らかしたり歯磨粉をまき散らしたりトイレに放尿したり鏡を傾けその奥では数字(日付)を数えている子もいます。

このアートはただネズミが遊んでいるだけの絵にも見えますが、自粛が続いているなかで人々やBANKSY自身のストレスを表現しているかのようだといわれています。

また、投稿写真には「My wife hates it when I work from home(妻は僕が家で仕事をするのを嫌う)」と添えられていました。

これに対して、「BANKSY」は男性で奥さんがいたのかというコメントも見受けられました。

彼は有名な方ですが謎に包まれた人物なので男性だったことに驚いている人も少なくないようです。

「BANKSY」の人物像

彼はアートを通して政治に対する考えを表現をしたり、時には映画監督もする芸術的なセンスにあふれた方ですが、身元を隠しています。

主に外壁などにアートをすることが多いですが、時には有名美術館に自ら自分の作品を展示してしまう大胆なパフォーマンスから「芸術テロリスト」とも呼ばれています。

大胆なパフォーマンスといえば以前オークションで落札が決まった直後に絵が半分シュレッダーにかけられ、ニュースになりました。

彼は、自身の作品が高値で取引されることを嫌うようで自らシュレッダーを起動させたようです。

落札者はショックだったようですが、それさえも作品だと喜んで買われたそうです・・・

彼自身、作品の販売はしていませんが、高値での転売は繰り返されているようですね。

欲しい人がたくさんいるので今回のネズミ作品で家の資産価値が一気に上がったのではとのコメントも見受けられました。

奥さんは嫌みたいですが楽しそうなお風呂場ですよね。

「バンクシー展 天才か反逆者か」

2020年3月15日~9月27日までの間に「バンクシー展」が横浜 アソビルにて開催されています。

臨時休館していましたが、5月30日から再開しました。

また、大阪でも(10月)から開催決定のようです。

世界のアートスポット

世界にはいろんなグラフィックアートを楽しめるスポットがあります。

1.ドイツ ベルリン

ベルリンの壁は1989年に崩壊し、「イーストギャラリー」や町のあちらこちらで有名なアーティストの作品(BANKSY)や一般の人のアートを鑑賞をすることができます。

人それぞれの争いに対する想いがアートとして表現されていて考えさせられます。

2.オーストラリア メルボルン

芸術の街なだけにかなりクオリティーの高いアートを鑑賞することができます。

特に「ホイザーレーン」という裏通りはアートで溢れていてついカメラで収めたくなるほどです!

3.マレーシア ペナン

ペナン

引用:https://unsplash.com

「ジョージタウン」では2次元と3次元が合わさってはじめてアートになる作品がたくさんあります。

壁の中の子供たちが自転車に乗ったり、壁の中のピカチューが椅子に座っています。

世界各地にいろいろなグラフィックアートがありますね!

また、日本では考えられないようなところにもアートがされていて海外の人のアイディアは面白いなと思ったと同時にアートに対する考えが違うと思いました。

まとめ

「BANKSY」と世界各地のグラフィックアートはいかがでしたでしょうか。

どこもユニークなアイディア溢れる素敵な作品ばかりでした!

これからアートや人々の考え方がどう変化していくのか楽しみですね!!