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低コストデリバリー「SPACEE TAKEOUT」とは、料金比較

新しいテイクアウトサービス「SPACEE TAKEOUT」とは・・・

どんな会社なの?

他のデリバリーとの料金比較や使いかた

詳しく解説していきます。

「SPACEE TAKEOUT」とは

テイクアウト

引用:https://unsplash.com

4月13日に新しくテイクアウトサービス「SPACEE TAKEOUT(スぺーシーテイクアウト)」がリリースされ、飲食業界では注目が集まっています。

「SPACEE TAKEOUT」は、経営困難な飲食店でも低コストでテイクアウトや出前を提供できるサービスです。

注目の一番の理由は、導入にかかる初期費用と販売手数料が0円の決済手数料が5%という点です!

有名どころのUberEats出前館はそれに比べると高いです。

UberEatsは決済手数料が35%なので、「SPACEE TAKEOUT」だと30パーセントの手数料カットができます。

また、UberEatsタブレットをレンタルするので月額1,700円かかりますが、「SPACEE TAKEOUT」ではスマホで完結できるので0円です。

出前館は初期登録費用が35,000円、掲載費が月額3,000円です。

かかる費用が決済手数料5パーセントなら参入しやすいということですね。

先ほども紹介しましたが、タブレットが必要なくスマホで注文の確認やメニュー登録ができサービス提供に必要な機能が搭載されています。

支払方法は事前決済でクレジットカードPayPayLINEPayWeChatPayなど幅広い決済が可能です。

支払方法が豊富で事前決済だと、利用客からしてもうれしく衛生的ですね。

また、メニューは100言語に対応しており在日の外国人も利用できます。

 

お店の設定の流れ↓

公式ホームページまたは、アプリを起動します。

アカウントを登録します。

掲載したいメニューを載せます。(商品の写真、名前、説明、カテゴリーなど)

店舗のURL、QRコードを発行し自身のSNSやチラシに張り付けます。

 

とてもシンプルでわかりやすく始めやすいと思います。

また、SNSにURLやQRコードを貼るだけなのでチラシ代もかからず本当に低コストで実現できます。

この「SPACEE TAKEOUT」シンプルかつ低コストなので多くの飲食店の参入が期待できそうですね。

いままでのデリバリーサイト以上に店舗が増えて消費者にも楽しいサイトに成長していくのではないでしょうか。

消費者の利用方法はまだ掲載されていません。

 

「SPACEE TAKEOUT」の元の会社

 

レンタルスペース

引用:https://unsplash.com

注目集める「SPACEE TAKEOUT」の元の会社は「SPACEE(スぺーシー)」です。

「SPACEE」は首都圏を中心に飲食店の営業外利用時間帯を活用しコーワーキングスペース(個室の会議室、研修施設、イベントホール、レンタルキッチン、パーティールームなど)を提供しています。

「個人のポテンシャルを発揮できるワークスペースを提供する」をミッションとしており、利用者数が300万人を突破するなど今後も期待の会社です。

会議室は1時間500円~、デスクは1時間100円~貸し借りが可能です。

営業時間外でも利益がでて、利用者も助かるのはwinwinで理想的ですね。

またこちらの利用方法もとてもシンプルでわかりやすいです。

 

・借りたい人向け情報↓

・希望の施設を検索して予約し、完了メールがきたら予約完了とシンプル。

一分前や深夜でも予約可能なので急なお仕事が入ってもすぐ対応が可能。

・月額性も対応しているのでたくさん利用したい人はお得。

 

・貸したい人向け情報↓

固定費0円の完全成果報酬型。

・圧倒的な集客力で集客不要

・1時間からデスク単位で貸し出しが可能。

 

まとめ

「SPACEE」がつくったテイクアウトサイト「SPACEE TAKEOUT」。

今後の生活や仕事の変化に対応してどんどん成長していく会社なのではないかと思いました。

また、デリバリーできるお店が増えるのは楽しみですね。